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2008年04月14日

小児期の運動不足は心疾患リスク高める 米研究報告


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 最近、子供達が外で遊ばなくなっていると聞いています。食習慣の欧米化も影響ありますが近年、日本人の糖尿病患者が著しく増加しています。

 食物をエネルギーに変えるインスリンというホルモンは、すい臓から分泌されます。日本人は、すい臓のインスリン分泌細胞が欧米人に比べ疲れやすく、食べ過ぎや運動不足が続くとインスリンの分泌が低下してしまいます。

 エネルギー消費も少なくなるためインスリンの効きも悪く、エネルギーに変えられなかったブトウ糖が血液中にあふれる高血糖の状態となります。
 
 この慢性的な高血糖状態が、生活習慣病(肥満)による糖尿病です。大人の糖尿病の大部分はこのようにして発症します。

 何でも動かなくても手に入る便利な社会も考え物ですね。
タグ:運動不足

posted by kei at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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